こんにちは!ヒナタゴルフです。
今回は、設定すべき年間目標について解説していきたいと思います。

上達を目指すなら、適切な目標設定が必須ですよ!
多くの人が『ベストスコア更新』を目標にする
目標設定と聞くと、多くの人が『ベストスコア更新』を掲げるのではないでしょうか。
もちろん、ベストスコアはプレーヤーの実力を表す重要な指標です。
ただ、ベストスコア更新のみを目標として設定するのは大変危険です。
ここからはその理由と、設定すべき目標について解説していきます。

コンフォートゾーンを引き上げる
コンフォートゾーンとは、ストレスなくいられる空間のことを指します。
人は誰しも、コンフォートゾーンの中に収まろうとする傾向にあります。
前半はいい調子だったのに、後半調子を崩して結局いつものスコア…
ベストスコア更新できそうだったのに、最終ホールで大叩きしてしまった…
これも、コンフォートゾーンに収まろうとする人間の特性から生まれるものです。
『ベストスコア更新』という目標は、コンフォートゾーンを引き上げた先にあるもの。
コンフォートゾーンを引き上げるには、『平均スコア』を意識するようにしましょう。
平均スコアをじわじわと引き上げることが、ベストスコア更新への近道となるのです。
ワーストスコアを意識する
ベストスコアを意識することはあっても、ワーストスコアを意識することは少ないのではないのでしょうか。
皆さんにはぜひ、『年間ワーストスコア』の目標を設定してもらいたいと思います。
目標が『ベストスコア更新』のみだと、更新が難しくなったラウンドのモチベーションがなくなります。
すると、ズルズルとスコアを崩し、コンフォートゾーンを引き下げる原因になってしまいます。
また、モチベーションの無いラウンドから学べることはほぼありません。
常に緊張感を持ちながらプレーすることで、新たな学びを発見することができるのです。
これらの理由から、ワーストスコア●●以上という目標を設定することをオススメします。
スタッツも重要な指標
上級者を目指すのであれば、スタッツを意識するようにしましょう。
70台を目指すようなプレーヤーであれば、パーオン率・リカバリー率・3パット数が重要です。
目標にすべき具体的な数値は▼の記事で書いているので、参考にしてみてください。
ラウンドのスタッツは必ず保存しておくようにしましょう。
ゴルフネットワークやGDOのアプリを使ってスタッツ管理するのがオススメ。
年間のスタッツを記録することで、自らの弱みが見えてくるはずです!

まとめ
設定すべき年間目標について解説していきました。
大切な指標は、平均スコア・ワーストスコア・スタッツの3つ。
ベストスコア更新はあくまでも”結果”です。
ベスト更新という目標を達成するための”過程”に重点をおくことで、効率的な上達を目指すことができるのです。
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