こんにちは!社会人競技ゴルファーのヒナタゴルフです。
今回は、社会人競技ゴルファーの私が2021年上期のスタッツを公開します!
平均ストローク80切りを目指すような方は自分のスタッツと比較してみてください!

ちなみに、スタッツ管理にはゴルフネットワークのアプリを使っています。
見た目がスタイリッシュで使いやすい!
ホール毎のスコア
ホール毎の平均スコアは以下の通り。

ポイントは、パー5のスコア。パー5のスコアがパー3・パー4より良いことは最低条件です。
パット数
平均パット数は32、ベストパット数は27です。

パット数の詳細は以下の通り。

パーオン時のパット数が2を切っていることは超重要なので抑えておきましょう。
2を上回っている人は、パターで距離を合わせる練習に重点をおけばかなりスコア改善するはずです。
ボギーオン時のパット数が2に近いような場合には、アプローチの精度が低い可能性が高いです。
ボギーオン時のパット数は1.7を切るくらいの水準を目指しましょう。
パーオン率
パーオン率は55.06%、ボギーオン率は39.24%です。
詳細は以下の通り。


ここで大切なのは、パーオン率+ボギーオン率。これが90%を下回ると平均80切りは厳しくなります。
パーオン率+ボギーオン率が90を下回っているような場合には、ペナルティが多いorアプローチやバンカーの精度が低い可能性が高いです。
FWキープ率
FWキープ率は以下の通り。

アマチュアがプレーするゴルフ場はそこまでラフが深くないことが多いので、あまり気にする必要はないでしょう。
ただ、50%を下回るのは低いですね。これは反省です。
リカバリー率
リカバリー率は以下の通り。

サンドセーブ50%は上出来です。
リカバリー率が50%に近い水準になれば、平均スコア70台がかなり現実的になってきます。
まとめ
2021年上期のスタッツを紹介してきました!
スタッツを記録しておけば、自分の弱みが何か把握できるようになるので効率的なスコアアップを目指せます。
10ラウンド分くらいスタッツがあれば、信憑性のあるデータになると思います。
データが足りない場合には、次のラウンドを予約してデータを蓄積するようにしましょう!
次のラウンドのゴルフ場が決まらない…そんな方にはこの記事がオススメ!
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